人と仕事について

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多様なメンバーと、働く。

上野村きのこセンターでは、現在13名の社員を中心に、常時30名以上のスタッフが働いています。
社員の多くはIターンによる移住者で、「自然のある暮らし」と「しっかり働くこと」の両立を求めて、上野村に集まってきました。一方、パートスタッフのほとんどは、上野村や隣接する神流町に暮らす地元の方々です。
21歳から75歳まで、年齢も性別も国籍もさまざまなメンバーが在籍し、互いを尊重しながら、協力して日々の仕事に取り組んでいます。また、ベトナムからの技能実習生も在籍しており、多様な価値観が自然と共存する職場環境です。

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一日の流れ

一日の始まりは、朝8時の朝礼から。その日働くスタッフ全員が集まり、作業内容や注意点を共有しながら、「チームとして働く」意識を大切にしています。勤務時間は8:00〜17:15。お昼休憩のほか、15時からは15分間のリフレッシュ休憩を設けています。お茶を飲んだり、ちょっとしたおしゃべりをしたりしながら気持ちを切り替え、作業に向かいます。

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仕事と暮らしの両立

繁忙期を除き、残業はほとんどありません。
仕事に集中する時間と、家族や趣味、地域での暮らしを大切にする時間。そのどちらも無理なく両立できることが、上野村きのこセンターの働き方の大きな特徴です。
子育てや家庭の事情、ライフステージの変化に応じて、働き方を柔軟に相談しながら続けていくことができます。

interview 01

365日まったく同じ日がなく、
そこが面白さでもあり、
やりがいにもつながっています。

Shimizu Kazunari
清水 一成 2014年入社

どんな仕事をしていますか?

きのこの菌床を乾燥させて、他社さんに卸す仕事をしています。業務としては原料販売がメインで、状況に応じて他にもいろいろなことを担当しています。

やりがいを感じる瞬間は?

印象に残っているのは、大雪で道路が1〜2日通れなくなってしまった時のことです。ようやくトラックが通れるようになってお客さんのところに行ったら、「きた!」と笑顔で迎えてもらえて、待ってくれている人がいるんだなと実感できて、本当に嬉しかったです。

上野村きのこセンターで働くことを決めた理由

前職が体育会系だったこともあり、働き方としてもう少し時間的に落ち着ける会社がいいと考えていました。ここは少人数で小回りが効きそうで、何かやろうと思ったときの意思決定も早そうだと感じました。
環境も重視していて、上野村という場所やこの空気感が好きだと思えたことも決め手です。

interview 02

実際に食べてもらって、
「美味しい」と言ってもらえる
瞬間は特に嬉しいです。

Morishima Takumi
森島 匠 2023年入社

どんな仕事をしていますか?

菌床の生産から、しいたけの育成、収穫、袋詰め、出荷準備まで幅広く担当しています。しいたけができるまでの工程を最初から最後まで一通りやっていて、日々の作業の中で栽培の流れを丸ごと支えています。

やりがいを感じる瞬間は?

最初の工程から最後の出荷まで「一から十まで」体験できるのが魅力だと感じています。
イベントに出展したときに実際に食べてもらって、「美味しい」と言ってもらえる瞬間は特に嬉しいです。

上野村きのこセンターで働くことを決めた理由

農業関係の仕事を志していて、きのこに絞って求人サイトを調べている中でこの会社を見つけました。しいたけがメインの会社で働きたいと思っていたこともあり、入社を決めました。さらに、しいたけの見た目が好きだった、という個人的な興味も背中を押した理由の一つです。

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